2010-03-29

別府温泉 _ うみね

九州はほぼ月に1度は訪れている。主に熊本が多いから、熊本周辺の温泉地は、大分訪れている。もちろん九州は地域全体に素晴らしい温泉が分布している温泉パラダイスだから、温泉好きの自分としては出来るだけ色々な県の違った温泉地に訪れたい欲求が強い。熊本は九州の中心に位置しているから、割とどの県にもアクセスし易いが、今回はちょっと足を延ばして、大分県の別府に訪れてみる事にした。別府は草津をおさえ、日本一の10種類からなる源泉数と湯量を誇っていて、湧出量は、アメリカのイエローストーン国立公園に次ぐ世界第2位で、別府八湯と呼ばれる八カ所の温泉郷を中心に構成されている。それぞれの温泉郷には異なった泉質と特徴があって、古くは鎌倉時代から続く鉄輪温泉の蒸し湯や、砂湯、世界最大の露天泥湯等もあるそうだ。日本一の温泉街だから、黒川温泉のような、いわゆる雰囲気がある温泉地を想像していたけど、案外栄えている街で、想像と大分違っていた。今回は時間がそんなになかったから、別府湾を一望出来るうみねに訪れてみたが、浸かった後にすっきりとして、それでいてパンチ力のある、炭酸水素塩泉のお湯を十二分に堪能した。これだけの規模を誇る温泉地なだけに、次回は数日滞在して、色々と試してみたいと思わせてくれた別府温泉だった。


泉質 : 炭酸水素塩泉

効能 : 切り傷、やけど、慢性皮膚病、アレルギー性疾患、リウマチ性疾患等、

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